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2007-10-05
CLANNAD -クラナド- 第01話 「桜舞い散る坂道で」 感想
まず始めに、なんで 4:3 なのさ TBS さん( ̄□||||!!
ぜひぜひ 16:9 で放送してほしかったデス;
BS-i さんに期待
始まりから京アニクオリティ全開です
演出としてみれば、AIR や KANON を凌駕してしまっている感じです
あの坂道での出会い、始まり
色の無い世界が鮮やかに生まれ変わって、BGM は「渚」のクライマックスに...鳥肌物デス
今回の CLANNAD
うわさでは前回の KANON と同じく 24 話になるみたいです
CLANNAD の話の量は KANON より全然多いので、ちょっと心配だったのです
ひぐらしの鳴く頃に第一期のように、ダイジェスト版みたいになったらやだなーって(失礼でしょ!
CLANNAD の原作をプレーしていない人でもちゃんと分かるように出来るのかなーって
でも、さすがそこは京アニでした
かなりの内容を詰め込んでいましたが、二つの時間軸をひとつのタイムライン上で展開するなど、色々な技法を取り入れてうまくまとめている感じでした
その方法が、またオシャレな感じになっていて、感心するばかりでした
でも、覚悟しないと展開の速度にちょっと置いてかれてしまうかも...
でも何とか全 24 話でもまとまりそうな感じです
無理している感じだけはぬぐえませんでしたけど...物理的な問題なので、仕方ないです
あと、誰もが驚くのは背景美術ですネ
かなりのクオリティで、これで最後まで続けるのかと思うとここでもびっくりです
京アニ、本気デス
各キャラクターも可愛く面白く描かれています
かなり強弱が強く描かれていますけど、楽しい部分と影の部分、うまくまとめている感じでした
今後も期待大ですネ!
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